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ブリージング&リバーシング Q&A ブリージングは自己変革ツール

意識的な円環呼吸法を使ったブリージングセラピーとリバーシングについてお答えします。
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Q. 私が今通っているカウンセラーの先生の呼吸は最初に息を口から吸って鼻から息ををはく方法ですが私は常に過度の緊張がとれません。 正しい呼吸方法をおしえてください。


A. 口から吸って鼻から吐く呼吸は第三のチャクラを活性化する呼吸法だと私は認識しています。カウンセリングする先生の意図があなたの潜在的な集中力やバワーをあげて自己受容を促進することにあるのでしょう。
過度の緊張がとれずにいるのは、この呼吸法がリラックスをすることを第一義の目的としていないことにあります。
例えば、水泳時の呼吸も水から顔を上げたときにたくさんの酸素を口から吸って水中で鼻から押し出すように吐きます。水という物理的な環境下で私たち人間が活動するときに必要なエネルギー交換=呼吸は、できるだけたくさん酸素を取り入れて、余すことなく酸素を使い切りエネルギー転換をはかることが求められ、無駄にエネルギーをもらしてはいけません。
このような一度の吸う息で大量に酸素吸入が可能なのは鼻よりも間口の大きい口です。一方、エネルギーを無駄使いしないために漏れが少ない吐く息を成立させるためには口よりも間口の狭い鼻が最適です。

あなたが過度の緊張から解放されないのは、吐く息が出て行く間口が鼻だけでは十分ではなく狭いことにあります。ですから緊張から解き放されたいのであれば口から大きく気持ちよく吐くことが必要になってきます。鼻だけで緊張を解き放つためには吐く息の質をあげるしかありません。

吸う息は集中力やバワーを作り出し、吐く息はリラックスすることを可能にします。この働きは不動です。このことを核として呼吸の目的に合わせ、いろんな呼吸法が古代から作り出されていますので、あなたがカウンセリングを受ける目的と先生のすすめる呼吸法の意図するところが目的にそったものかどうか?は私には材料不足でわかりません。もしも、あなたが日常的に吐きすぎる傾向がある人だとするならば、吐きすぎることをセーブするために鼻を使っている可能性もありますので正しいか正しくないかは判断しかねます。

もしも、日常的に過度な緊張感を作りがちなあなた自身を楽にすることが目的でカウンセリングを受けているのであれば、鼻から吸って口から大きくゆっくり吐く呼吸を勧めます。
ご相談の呼吸法が第三のチャクラに作用する呼吸法だとすれば、私が勧める呼吸は第二のチャクラに作用するもので感情の活性化と解放に役に立ちます。

腹式呼吸で気持ちよく深呼吸をしましょう。

参考→ 呼吸の大切さ

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